前回、着火装置無しのバーナーを紹介したので、今回はバーナーとセットで使う着火装置を紹介します。
着火装置
私が使用しているBRS3000Tという中国メーカーのバーナーは軽量コンパクトを追求したために着火装置がついていません。
それ以前はプリムスのバーナーを使用していましたが、標高の高い槍ヶ岳や北岳のテント場だったり、寒い時期だったりするとバーナー付属の着火装置が使えないトラブルがあったため、着火装置は別に持ち歩くようにしていました。
最初は普通のライターを使っていましたが、やはり重さと大きさに不満があったので、棒を擦って火花を出すタイプなど色々と試した結果、この着火装置に行きつきました。
USTストークキット
UST(アルティメットサバイバルテクノロジー )というメーカーのストークキットという商品です。
私はケースは使わず、この着火装置だけを持ち歩いてます。
以前は着火装置単品でも売っていましたが、最近見かけません。
コンパクト!
サイズはこんな感じです。
私が知っている限りでは最小の着火装置です。
先端のホイールを回して火花を飛ばします。
昔からあるライターの着火装置と同じです。
しかし、小さすぎて使い難いです。
慣れてくれば一発でバーナーに点火できますが、最初は何度もシュッシュします。
あと、小さすぎるので無くさないように注意しなければなりません。
私は予備としてもう一つ持ち歩いています。
収納
小さいのでバーナーの袋に入れて、ガス管と共にエバニューのチタンマグポット500にすっぽり納まります。
今のところ着火装置はこれで満足していますが、もっと使いやすくてコンパクトなものが有れば使ってみたいと思います。