渓流用タックルボックス
今回はタックルボックスの話です。
ルアー用のタックルボックスは狙う魚やフィッシングスタイルによって様々な選択肢がありますが、渓流用に使うタックルボックスに関しては小さい、軽い、シンプル、壊れにくいものを求めた結果、バレーヒルルアーケース375Wというものに行き着きました。
バレーヒル ルアーケース 375W
このケースはとにかく小さくて嵩張らないんです。
幅は10センチくらいしかありませんが、渓流用の小さいルアーなら余裕で収納できます。
ズボンのポケットやザックの腰ポケットなどに収納可能です。
こんな感じで仕切りが無いので何個か収納可能です。
以前もっと大きい物を使っていたことがありますが、手が滑って中身をぶち撒けたことがあるので、それ以来コンパクトな物を使ってます。
私は渓流ではルアーを何種類も持ち歩かなくても足りるのでこれで十分です。
蓋は分割式なので頑丈です。
こんな素晴らしい商品ですから、私と同じ理由でこのケースにたどり着いたアングラーも沢山いるのではないでしょうか。
身軽な装備で安全に
私の場合、渓流釣りは登山同様、ツェルトや地図、レインウェア、防寒着、非常食など自分を守るもの以外は必要最低限で身軽な装備を心掛けています。
釣果よりも安全が最優先ですから。
調べてみたところ、このタックルボックスは既に生産していない可能性があります。
ネットショップでは在庫が僅かになっているようです。